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見えるLAB

メガネ派 VS コンタクト派 どっちがいいか本気で話し合ってみた

PEOPLE 2024.04.24

メガネ派 VS コンタクト派 どっちがいいか本気で話し合ってみた

視力が低い人にとって、メガネやコンタクトレンズは日常生活に欠かせない大切なアイテム。どちらを中心に使うのか…その選択は人によってさまざまですよね。

オリジナルのコンタクトレンズやメガネを企画・販売するパレンテの社内には、こだわり強めの個性的なメンバーがちらほら。そのなかでも自他ともに認めるメガネ偏愛者2名とコンタクト偏愛者2名が一堂に集まり、奇跡のコラボレーションが実現しました!

密かに騒つく社内。会議室にはわざわざ仕事の手を止めて見学に来る人もいるほどの注目度(笑)

お互いのプライドをかけてそれぞれの想いをぶつけ合う座談会、スタートです!

座談会メンバー メンバー写真
〇コンタクト派
Sさん:30歳男性 趣味は絵を描くこと
Rさん:20代後半女性 趣味はアイドルの推し活
〇メガネ派
Iさん:32歳女性 趣味は筋トレ
Yさん:27歳男性 趣味は映画鑑賞

私がメガネ・コンタクトデビューしたきっかけ

ーーまずはみなさんがメガネやコンタクトをつけはじめたきっかけを教えてください。

メガネ派 Iさん:では私から。中学生のときに目が悪くなってメガネをかけはじめ、今も基本的には仕事もプライベートもほぼメガネです。コンタクトをつけることはほとんどありません。

メガネ派 Yさん:僕は大学3年くらいから視力が落ちてきて、社会人になって初めてつけたのはコンタクトでした。でも、コンタクトってお金がかかるじゃないですか。経済的に考えてメガネにしてから、その魅力にハマって以降ずっとメガネユーザーです。

メガネデビューについて語るIさんとYさん。
メガネデビューについて語るIさんとYさん。

コンタクト派 Rさん:私はYさんと反対に、高校生のときにメガネデビューしたんですけど、メガネをかけている自分があまり好きになれず…大学からコンタクトをつけはじめました。今はコンタクトのなかでもカラコン一択!家の中だけではメガネですが、近所のコンビニに行くときやゴミ出しなど、家から一歩でも外に出るときはコンタクト着用です。メガネをかけている自分は誰にも見せたくない(笑)

コンタクト派 Sさん:この4人のなかでも僕は特に視力が低い方だと思います。コンタクトデビューも早くて、小学6年のときにメガネもかけずいきなりコンタクトをつけはじめました。しかもハード。でも、なかなか目に馴染まずに違和感があって、中学生からソフトに変えたらとても快適で、そのまま今までずっとソフトレンズです。

コンタクトデビューについて語るSさんとIさん。
コンタクトデビューについて語るSさんとIさん。

ーー若干の緊張感がありますが…ピリピリしないでくださいね(笑)4人それぞれ全くちがうストーリーがあってメガネやコンタクトにたどり着いたわけですね。おもしろいです!

メガネ・コンタクトのココが好き!

ーー早速核心的なテーマですが、みなさんがメガネやコンタクトを推す理由とは…?

メガネ派 Iさん:メガネはとにかくラクなところが魅力!メイクを頑張らなくてもメガネをかければオシャレに見えるし、フレームで目元の気になるシワやクマも誤魔化せちゃいます。花粉症の季節も気にせず目を洗えるし、眼病のリスクもコンタクトに比べて少ないし、良いことしかない気がします(笑)

コンタクト派 Sさん:僕は「裸眼に近い感覚」という意味で、むしろコンタクトの方がラクに感じます。メガネは少しズレるだけで見え方が変わってしまうし、フレームが視界に入るのも気になる。コンタクトなら自分に合うものをつければ簡単に外れることもないし、視界の広さは裸眼と同じでノーストレスです。特にスポーツをするときは絶対コンタクトがおすすめ。

コンタクト派 Rさん:Sさんの意見、すごくよくわかる!私はメガネをかけると、ひとつフィルターを通して世の中を見ているような感じがして、人と話すときも距離感が生まれちゃう。コンタクトの方が自分らしくいられるかな。

メガネやコンタクトを推す理由を語るメンバー

メガネ派 Yさん:メガネは一度買うと維持費がかからず経済的だし、何よりもファッションアイテムとしても使えるところが大好きです!目がわるいという弱点をオシャレの楽しみに変えられる。ちなみに僕はメガネを6本持っていて、その日の服装に合わせて変えています。Iさんも日によって違うメガネをかけてますよね?

メガネ派 Iさん:さすがメガネ推し、よく見てますね(笑)私も10本以上持ってます。服とのコーディネートを考えながら、お出かけの前に選んだメガネをかけると「今日も楽しくいい1日にしよう」ってスイッチが入ります。

その先入観、間違っているかも?メガネやコンタクトの正しい選び方

ーーみなさんのお話を聞いていると、人によって「かけ心地・つけ心地」の感じ方がかなり違うみたいですね。

メガネ派 Iさん:素朴な疑問ですが、RさんとSさんはコンタクトをつけていてゴロゴロ違和感を覚えることはないですか?私はそれが苦手で…特に車の運転中はコンタクトだといつゴロゴロし出すかわからずこわいので絶対にメガネです。

コンタクト派 Rさん:コンタクトもベースカーブ※が自分の目の形に合うものを選べばほとんど違和感はありませんよ。同じベースカーブの商品でもメーカーによってつけ心地が変わります。

※ベースカーブ(BC):レンズの曲がり具合を示す数値。ミリメートル単位で表され、商品パッケージなどに記載されています。

コンタクトの選び方を語るRさん

コンタクト派 Sさん:ベースカーブ、大事ですね!僕もいろんなコンタクトをつけてみた結果、今の商品にたどり着きました。そもそものスタートがハードレンズだったので、はじめてソフトレンズを使ったときはやわらかなつけ心地に感動しました。さらに装着液を使えばうるおいも持続してより快適です。

コンタクト派 Rさん:カラコンなら自分の瞳の大きさに合わせて着色直径※を選ぶのもポイント。ジャストサイズだと人にバレないナチュラルな見た目になるし、大きめだと瞳が強調されて可愛らしい印象になります。逆にあえて小さめを選ぶと韓国風のキリッとした瞳に。私はその日の気分でメイクを変えるような感覚で、コンタクトも使い分けて楽しんでいます♪

※:着色直径:カラコンに色がついている部分のサイズのこと

コンタクトの選び方を語るSさん

メガネ派 Iさん:そうなんだ、いろいろ試した結果、自分に合うコンタクトに行き着いたんですね。カラコンを着色直径で選ぶのも楽しそう!

コンタクト派 Rさん:逆に、私は耳が小さいせいか、メガネをかけるとちょっとした動きですぐにズレたり落ちたりしてしまいます。こめかみの違和感や、外すと跡が残るのも好きになれない理由です…。

コンタクト派 Sさん:Rさんのメガネの悩み、わかるなあ。僕の場合、視力がかなり低いのでメガネのレンズが分厚くて、それが原因で目が小さく見えてしまうのもイヤです。

メガネの選び方を語るYさん

メガネ派 Yさん:メガネも選び方がとても大切で、度数が合っていればいいというわけではないんです。僕の場合、自分の瞳孔間距離※を把握して、それに沿った設計のメガネを選ぶようにしています。サイズ感もデザインも自分にぴったりハマるメガネは自然なフィット感で、フレームも食い込まず、かといって緩すぎず、滑り落ちることもありません。むしろしっくりくる感覚が心地良く、愛着が湧いてメガネから離れられなくなりますよ(笑)

瞳孔間距離(PD)
※瞳孔間距離(PD):右目の黒目の中心から、左目の黒目の中心までの距離

メガネ派 Iさん:メガネをかけたときに目が小さく見えてしまう悩みも、フレームの選び方で緩和できますよ!(詳細はこちらの記事をチェック)

コンタクト派 Rさん:瞳孔間距離って言葉、初めて聞きました。メガネの苦手意識が先行してしっかり選んだことがなかったけど、自分にフィットするメガネってどんな感覚なのか、ちょっと気になってきました。

メガネとコンタクトはどっちがいいの?究極の答えが出ました

ーーベースカーブに着色直径、瞳孔間距離…専門用語も出て、みなさんさすがです!説得力のあるプレゼンでお互いのネガティブな先入観も払拭されてきたようですね。

メガネ派 Iさん:これまでの話に水を刺すようですみませんが、Sさんにひとつ質問、いいですか?

コンタクト派 Sさん:なんでしょう?

メガネ派 Iさん:Sさん、たまにメガネかけてませんか?オシャレにかけているので、てっきりメガネ推しだと思っていたんですけど…。

Sさんに質問するIさん

コンタクト派 Rさん:…え?

メガネ派 Yさん:…え??

コンタクト派 Sさん:あ、あれは、伊達メガネです。メガネはおしゃれアイテムとして大好きなので、度の入っていないメガネを10本くらい持っていて、たまにかけています。

メガネ派 Yさん:なんと、僕よりたくさん持ってるじゃないですか(笑)

メガネについて語るコンタクト派のRさんとSさん

コンタクト派 Rさん:メガネ男子って素敵ですよね!自分には似合わないと思い込んできたけど、メガネをかけている人は好きです。

メガネ派 Iさん:Rさんも、メガネそのものが嫌いなわけじゃないんですね(笑)それにRさん、きっとメガネ似合うと思いますよ!一緒に選んであげたい。

コンタクト派 Rさん:メガネ推しのIさんにそう言ってもらえると嬉しいな。ありがとうございます!それはそうと…Iさんもたまにカラコンつけてませんか?

コンタクト派 Sさん:…え?

メガネ派 Yさん:…え??

メガネ派 Iさん:さすがRさん、バレてましたか…。たまに気分で度なしのカラコンをつけてメガネをかけてます。

話で盛り上がるYさんとIさん

ーーバチバチにバトルしてもらいたかったのに趣旨がブレてきたような…伊達メガネや度なしのカラコンという選択肢もあるなんて反則です!…だけど、組み合わせるって楽しそう。

コンタクト派 Sさん:僕はコンタクトの機能性とメガネのデザインが好きだから「度ありコンタクト × 伊達メガネ」という組み合わせがお気に入り。Iさんは基本的にメガネの機能性やデザインが好きで、さらに彩りを加えたいときは「度ありメガネ × 度なしのカラコン」というスタイル。どちらも両方のいいとこ取りで、究極の楽しみ方だと思います。

コンタクト派 Rさん:私はカラコンかメガネの二択で考えていたけど、カラコンにメガネを合わせるという三つ目の選択肢があっただなんて。

メガネ派 Yさん:男性がカラコンをつけるのもいいかもしれませんよね!

メガネ派 Iさん:私も、たまにはメガネを外して度ありのコンタクトをつけてみたくなってきました!自分に合うコンタクトの選び方もSさんから教えてもらったし。メガネキャラから離れたら、新しい髪型やファションにも挑戦できるかも。

メガネ×コンタクト “二重使い”でクリアな視界とオシャレを楽しもう!

メガネ派とコンタクト派の座談会、二重使いという思いもよらぬ答えが導き出される結果となりました。

コンタクト派の2人はメガネ派の2人よりも視力が低いので、目がわるすぎる人は基本はコンタクトの方が快適なのかもしれませんね。そして、選び方のちょっとしたポイントを押さえればメガネもコンタクトも自分に合うものが見つかるという有意義な情報交換もできました。

みなさんも、メガネとコンタクトの二重使いで、クリアな視界とオシャレを今まで以上に楽しんでみてはいかがでしょうか?

そして、パレンテでは今回の4人のようにアイウェアへの愛情が溢れるメンバーが集まり、さまざまな商品を企画しています。ぜひ一度その商品を手にとってみてはいかがでしょうか?

豊富なラインナップであなたの“見える”をサポートします。
https://wavecontact.jp/

参加メンバー

Staff Credit

Text: Shingo Shimojo