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記載されている
直径、度数などの情報のことを
レンズデータと言います。
ここでは様々あるデータの意味について
ご紹介いたします!
初めてコンタクトレンズを利用する方や、
今まで知らなかった人も
参考にしてみてください!


PWR(パワー)とは?
PWRはコンタクトレンズの度数を示します。
製品によって「P」や「D」、「SPH」で表記される場合がありますが、PWRと同じ意味になります。







BC(ベースカーブ)とは?
BC(ベースカーブ)はコンタクトレンズのカーブの度合いを示します。
数値が小さいほどカーブがきつく、大きいほどカーブがゆるくなります。
(例)BC8.3=半径8.3mmの円と同じカーブとなります。








DIA(ダイア)とは?
DIA(ダイア)はコンタクトレンズの直径を示します。
ハードコンタクトレンズの場合は「S」と表示される場合があります。
(例)DIA14.0=直径14.0mmとなります。








CYL(シリンダー)とは?

CYLはコンタクトレンズの乱視度数を示します。
製品によって「CY」と表記されることもあります。PWRとは全く違う乱視度数のデータなので、PWRと同じデータで乱視用コンタクトレンズの使用はできません。


AXIS(アクシス)とは?
AXISはコンタクトレンズの乱視の角度を示します。
製品によって「AX」と表記されることもあり、必ずCYLとセットで表記されます。



ADD(アディション)とは?

ADDはコンタクトレンズの加入度数を示します。
遠近両用レンズの作成の場合に入力が必要になる近視と老眼の差を表す度数数値です。
レンズデータの意味を知り
自分のコンタクトレンズについて
気になった方は、
この機会に眼科で
検診してみてはいかがでしょうか?
